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禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
アレン カー
禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
定価: \945
販売価格: \945
人気ランキング: 537位
おすすめ度:
発売日: 1996/05/01
発売元: ロングセラーズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


正しく理解すれば吸わなくなります
この本に書かれていることは本当です。疑り半分でぼちぼち読み始めましたが後半山場を過ぎる頃になると吸いたくなくなります。丁度その辺りにまだやめてはいけませんと書いてある。この本は表面上はっきり表れないが相当経験とノウハウに裏打ちされて作り込まれている、もしくは筆者の執念が神業的に作用している。私が特に理解したのは以下の2点でした。
1.次の1本のために1本を吸っている。連鎖反応。
2.減煙は最悪。依存を強めるだけ。
禁煙できなかった人はこの本を正しく理解しなかったと思われます。また効果は1回と書かれてます。この本は病気以外でタバコをやめる最後のチャンスでしょう。

難しくないことを言っているが、それでは・・・
一端は納得するでしょう。でも次の日になったら、簡単な本の内容を忘れていて、目の端にはタバコがある。え?あの本でもう分かったはずなのに!と頭の中でちょっと混乱しながらとりあえず起きる、コーヒーを淹れる。さて、次に何をしよう・・・手が、手がなんだか寂しげだ。タバコのことは考えても良かったんだっけ・・・ホワーンと思い浮かべる。あのじりじりが今日から始まるはずだ。今日?今吸いたいよ?!ってなっちゃうんです・・・いいことは一杯書いてあるんだけど、生ぬるすぎるし、ここで言いたいことを回りくどく言わずに言ってくれよ、それが喫煙者が求めることだよ!って思います。

やめるのに失敗しても無意味にはならない本
「タバコがなければ人生がつまらない、などと思う必要はない」と著者が指摘するくだりを読んだとき、愛煙家の私は「あ、見透かされたなぁ」と感じると同時に、この指摘をうけて、ひとまず心を開いて通読してみようという気持ちになりました。「読むだけでやめられるわけがない」と思って本書を手にした人間を、一通りでも読む気にさせるのはそれなりのものだと思います。仮に本書を読んだ後でタバコをやめられない場合、実用的には失敗というべきかもしれませんが、その場合でも、「タバコなしの人生も十分楽しいものかもしれないな」というイメージをしっかり残してくれる点で無意味ではないだろう、という感じがします。→追記:私はやめられました♪(禁煙開始から一ヶ月経過)

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